OshieruBlog

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大手家電メーカーの横長デザインに飽きた人のためのレイアウトフリー空気清浄機2選


バルミューダ・エアエンジンEJT-1100SD

 バルミューダのエアエンジンは、四角い商品なので一見武骨にみえるが、存在感が薄いのが良いところ。ターボファン+グリーンファンのWファン構造(従来の空気清浄機はシロッコファン1つ)で、真上に向かって送風される。さらにジェットクリーニングモードで、8畳くらいであればものすごく早く(8分)清浄するのを売りにしている。10-30分程度運転すれば十分に清浄される。A4サイズ1枚の用紙がおければほぼどこにでも置けるというくらいのサイズ感。一般的なHEPAフィルターではなく、360°酵素フィルターで空気の除菌も行う(酵素により細菌などの微生物が分解される)。PM2.5対応。アンケートではホコリが減った(まあまあまでを含む)72.7%、匂いが取れた(同)92.8%、花粉対応力を実感(同)71.4%と、主に脱臭力については高い評価を得られているようだ。これは360°酵素フィルター内の触媒脱臭ユニットが活性炭のほか、繊維に特殊加工された触媒が利用されており、活性炭で吸収した後触媒でニオイ成分が分解され無臭化されるといった仕組みになっていることが大きい。料理などの生活臭はもちろん、ホルムアルデビド(シックハウス症候群の原因物質)、ペット臭などにも対処でき、再放出を劇的に抑えているという。

色違い2種。

カドー カドー空気清浄機AP-C200

もう1つはカドー。どこにおいてもさまになる円筒形のデザイン。全方向から空気を吸い込む。吸った空気は斜流ファンにより上部に集約され天井にあたり拡散され循環をする。新型の光触媒フィルターはフォトクレアシステムで二酸化炭素と水に分解され、フィルターにつく菌・汚れを除去する効果がある。さらにセルフクリーニング機能も搭載しているのだ。 22畳までと大型のリビングにも対応しているのはなかなか良いです。ボディはステンテスと高級感があり永い間変わらないという輝きがある。またこのAP-C200に限っては保証を3年に延長することも可能となっているという(直販だけかもしれないので詳しくはHPを)。PM2.5対応。中央部にうっすらと見える3色のLEDライトで空気コンディションを通知する。コントロールは上部に集中している。ボディは、白色もあり。

 

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